韓国人にできない日本語発音 -2- 大阪 OSAKA おさか

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有名な話になりますが、

あるアイドルのファンクラブのソウル旅行で、日本語が話せる運転手さんが車内アナウンスで自信満々な表情で発したのは。。。「それでは、ウ○コ致します」(笑) 一瞬車内は凍り付いてたようです。それもそうでしょうね。

なんでわざわざ報告するんだよ!!!まあ、「運行とウ○コ」を間違えただけなのにこんなにも違うんですよね。

そしたら、なぜだ!なぜ間違えるのか???

それは、韓国語で表記したら、運行とウ○コは同じになるからです。

韓国でも昔から同音異義語を区別するために長短音の区別はあります。

「オマエはもうすでに死んでいるッ!!」(※北斗の拳 参照)

状態(区別がなくなっている)ともいえるし、それだけではなく、区別があるということも知らない人が多いんですけどね;;;

例えば、눈という単語。「雪」と「目」という意味がありますが、

「目」の場合長音、つまり長く発音します。

「눈에 눈이 들어갔다」は「눈에 눈:이 들어갔다」のように発音するんです。(は長音のマーク)

なんですと?そしたら、なぜ今まで教えなかったですか!!!そんな大事なことを!!!

ははは、心配なさらずに。別に知らなくても、守らなくてもいいんです。なぜなら、韓国の中でも知らない人が多いし、知ってても発音に反映するのはアナウンサーや声優くらいですかね。実はわたくしも詳しくは知りませんㅠㅠ事実長短音を区別する意味がなくなったとも言えるでしょう。

それでは、なぜ区別しなくなったのか?

いろんな理由があると思いますが、表記法の影響が最も大きいんじゃないかと思います。なぜかといえば、表記だけ見たら、長音なのか単音なのかわからないからです。「:」マークはあくまでもマークであって、実際の表記には反映しないので、徐々にわからなくなってきたんじゃないかと。

このように長音の発音+表記がないので、日本語を勉強する韓国人は長短音の発音と聞き取りにものすごく苦労します。東京をトキョと言ったり、札幌をサッポウロのように発音したり・・・

昨今の和食・居酒屋ブームは私が住んでいた町も例外ではなく、多くの店ができました。

その一つが、タイトルに書いてある

「大阪 OSAKA おさか」←本当に看板にこう書いてあるんですよ!!!

わが町だけかなと思いきや、調べたらいろいろ出てきますね。チェーン店なのでしょうか。

写真は下のブログで

http://kym8505.tistory.com/65

つづきをお楽しみに。。。


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